健幸相談 菊地薬局

活性酸素っていいの?悪いの?


人は酸素を吸わなければ生きていけません。呼吸の酸素約2%が活性酸素になり、活性酸素は細菌やウイルスを撃退するために必要な物質です。しかし、活性酸素が必要以上に増えると、正常な細胞を傷つけ、ガン細胞になったり、コレステロールが酸化して動脈硬化がすすんで生活習慣病の原因になったり、肌細胞が酸化すればシミ、しわ、くすみの原因になります。余分な活性酸素を作らないようにするためには抗酸化力の強い緑黄色野菜や海藻などバランスの取れた食事を心掛け、ストレスを発散することが大切です。
現代社会は、紫外線、大気汚染、薬(抗癌剤など)農薬、食品添加物などに囲まれて生活しなければならず、そのような物理的ストレスに加え、精神的ストレスも多く抱えています。
カタライザーはむかし海だった場所が地殻変動で隆起して、海・陸のものを混ぜ合わせたまま、土石流や火山灰が積もって海を閉じ込め、30万年以上の自然発酵の末に出来た海洋性堆積物です。この土を用いて、農業、畜産業、養殖業で有効性が確認され、人間が飲んでも安心で、効果が得られるように製法されたのがカタライザーです。
世界の数か所には飲むと病気が治るという奇跡の水と言われるフランス・ルルドの泉、メキシコ・トラコテの水、ドイツ・ノルデナウの水があり、これらを飲むと病気が治る理由としては、活性水素の抗酸化力であると考えられています。カタライザーには、これら「奇跡の水」の56倍もの活性水素が含まれていると言われています。
カタライザーの成分としてもうひとつ大きな特徴があります。それは、大変貴重な天然の糖鎖栄養素8種類を含んでいることです。糖鎖とは、8種類の単糖が鎖状に連なったもので、細胞の周りに産毛のようにくっついています。細胞のアンテナの原料というとわかりやすいですね。アンテナがしっかりしていないと、細菌やウイルス、癌細胞などをすぐに見つけて退治したり、悪い細胞の情報を正確に伝えることができなくなってしまいます。現在、いろいろな病気の多くは、悪い細胞を発見できず悪い細胞がどんどん増えていくのが原因と言われています。

カタライザーの研究は九州大学で、抗腫瘍効果を中心として糖尿病、アレルギー、肌への効果など日々継続して行われています。
食事で8種の糖鎖栄養素を摂ることは難しいので、カタライザーで糖鎖栄養素を補給し、余分な活性酸素を中和してもらいましょう。