健幸相談 菊地薬局

菊地薬局おすすめ商品その2

長城清心丸や霊黄参で、免疫力アップし、かぜ菌に打ち勝とう!!

今は自動車すら、危険を察知して勝手に止まる自動ブレーキの時代なのに、人は体の自動ブレーキにあまり関心がないようです。「このままハードな生活を続けていたら体がもたない」と思えばこそ、「休みたいなぁ」と思えるようなブレーキをかければ、逆に「気力で頑張る」などと言ってアクセルを踏み込んで無視するありさまです。そこで今度はもう少し強力なブレーキをかけてきます。それが風邪やインフルエンザです。頭痛、発熱がひどければ動けませんから、やむを得ず休みます。

体が疲れてくると、体が重く感じられ、動きが鈍くなります。当然「出すべきものは出す」代謝力も落ちてきます。すると便秘にもなりやすいですし、余分な熱がたまり始め、限界に達して発熱という形で発散することになります。疲れてくると免疫力も低下してきますから、ウイルスの侵入も許してしまいます。

こんな時、生薬では牛黄が「出すべきものは出す」働きに優れています。それは風邪のときに、布団をかぶって汗をかいたら熱が下がった経験につながるものです。

師走の忙しいこの時季、休みたくても休めないあなた!長城清心丸や霊黄参で、体のブレーキを少しずつかけるようにして(急ブレーキにならないように)、風邪やインフルエンザにかかりにくくしましょう!

当店おすすめ「かぜ鬼退治セット」 823円(税込)

●引かない対策、長引かせない対処
カゼの原因は冷えと疲れ!おかしいなと思ったときに対処しないと咳がなかなか抜けず、長引きます。そうなるととても厄介なんです。咳は治りにくく、こじらせると気管支炎を起こす場合も。
カゼは時間との勝負!当店のかぜ鬼退治セットを常に常備し、胃腸を休めて十分な休息をこころがけましょう!

●日頃から予防を
カゼを引く!というのは身体の免疫力が弱っていますよ!という黄信号。特に受験生がいるご家庭は注意。家族でカゼにかからない身体づくりを心掛けましょう。ルミンAや若甦、カタライザーで家族全員 免疫力を高めておきましょう。

お腹に優しい食物繊維と下剤のセットがありますよ!

今、和食や発酵食品が見直されています。でも、忙しい現代人は、コンビニ食や外食が多くなってしまいます。
「肉だけでなく野菜を食べろ」と言いますが、実際は野菜不足です。一番多く野菜を食べている60代でさえ目標摂取量に満たない状況です。

焼肉を食べた翌日の便が臭いなーと感じる方も多いのでは?
「免疫力は腸で決まる」の著者である辨野義己先生は、その本の中で、自分の身体を使って、1日1.5Kgの肉を40日間食べ続けるという実験をやった。すると、排便の量は減り、便のにおいはきつくなっていった。おまけに体臭まで強くなった。腸内細菌のバランスを調べたら、案の定、ビフィズス菌などの善玉菌が少なくなり、クロストリジウム属などの悪玉菌が増えた。便が臭くなったのは悪玉菌が増えたからなのだ。
最初の20日は牛肉だけだったが、残り20日は、牛肉に小麦ふすまも加えた。小麦ふすまは食物繊維やマグネシウムなどが豊富に含まれている。すると、排便量は増え、においも弱くなった。

慶応大学医学部の伊藤裕教授も、「肉類は悪玉菌の栄養となり、腸の蠕動運動が弱まってエネルギー吸収や消費が障害され、肥満を起こしやすくなります。ハンバーガーにポテトといった欧米流の食事ではなく、品数の多い和食をすすめます。低カロリーのみならず、味噌や醤油に納豆、漬物といった発酵食品が多いのも強みです。」

腸内フローラ=腸のお花畑を豊かにするには、善玉菌のエサとなる発酵食品、納豆、野菜、豆類をバランス良く食べ、良質な食物繊維を摂ることが大切です。「気持ちいいウンチしてますか〜?」